エンジニア・マネジメント制度

システム開発の領域にて、フリーランス(個人事業主)という立場でシステム開発業務に従事するエンジニアを対象とし、
年単位をベースに弊社と業務委託契約を行い、弊社の開発業務へシステム開発技術者として参画していただく制度です。

エンジニア・マネジメントの概要

年間契約金制度の導入により契約期間内での参入先による契約金の変動はありません。
また、弊社都合による休業待機の場合は、月額最低保障額をお支払いする制度があります。
わずらわしい営業活動や、報酬の交渉などを行わずに済むため、開発業務に専念できるメリットがあります。
弊社顧問税務会計事務所による税務関連相談、健康診断受診による健康管理についてもマネジメントを行います。

エンジニア・マネジメントの経緯

IT関連にて活躍しているフリーランスのエンジニアは多忙なシステム開発に従事しつつ多岐にわたる作業を日々こなしています。
また、開発作業と並行して、次のプロジェクト参入先などの営業活動や報酬の交渉など、優秀なエンジニアであるほど負担となっています。
十分なスキルを持ったエンジニアにしても参入先により報酬の極端なばらつきがあるなど、将来的なライフプラン、ビジネスプランの
見通しがたてにくい、また契約書を取り交わすことなくプロジェクトへの参入を行うなど、契約上のトラブル時にも法的に弱い立場となります。
さらに、健康診断受診、技術者研修等、正社員であれば通常に受けられる福利厚生、研修制度や将来の自身へ向けての投資など
十分な状況ではありません。
エンジニア ・マネジメント制度ではエンジニアの職務経歴などの実績、経験年数、資格取得内容、ビジネススキルなどの
評価項目により契約金を決定し、定期的な健康診断による健康管理、目指す方向を考慮した上での研修受講など、充実した支援体制にて
プロフェッショナルなエンジニアとしての地位を高めてゆくことを前提にITエンジニアを総合的に支援していきます。

エンジニア・マネジメント制度のメリット

一般的なフリーランスのエンジニアと比較し、弊社でマネジメントを行うエンジニアの方は下記のメリットがあります。

  1. 契約報酬の安定
    契約期間内での参入先による契約金の変動はありません。
    弊社都合などによる休業待機の場合に最低支払補償制度があります。
  2. 営業活動および報酬交渉からの開放
    わずらわしい営業活動や報酬交渉などから開放されることにより、円滑な契約更改や開発業務に専念することができます。
  3. エンジニアとしてのプロフェッショナルなキャリア形成
    年間契約金は公開された考課項目評価基準にもとづき決定されます。
    弊社負担の技術研修を受講することで、さらにプロフェッショナルとしてのキャリア形成が可能となります。
  4. 社内メンバーと合同のプロジェクト参画
    基本的に弊社社内メンバーとともに同一、または同一のお客さま内プロジェクトへ参画します。
    単独での参画に比較して、スムーズな参画が可能です。
  5. 税務相談、健康管理も含めた総合マネジメント
    弊社顧問税務会計事務所による税務関連相談支援、年1回の定期健康診断を実施します。
    (税務関連相談、定期健康診断は本人希望によります)
  6. 評価基準をベースにした弊社へのキャリア採用
    積み重ねたスキルをベースに正社員としての登用も可能です。