事業内容

「見える化」と「気づき」による統計システム


「見える化と気づきの仕組みによる統計システム」のご提案

長年にわたる損害保険統計システムの開発経験、実績をベースにお客様の統計システム(※) 向けに「見える化と気づきの仕組みによる統計システム」のご提案を開始しました。
(※:統計システム:データを分類し集計するシステムです)

DGチェック(データ・ギャザリング処理)などで、担当者によるデータ修正を効率的に進め、 作業内容が可視化できるようになります。
また、作業プロセスを共有し標準化することによって、効率化や精度を高める仕組みを取り入れた 統計システムの設計、開発を行います。



統計処理の見える化と集計管理機能の最適組合せを実装します。

想定するシステムの課題(仮説)
 ・毎回発生する読替にかかるシステム修正コスト
 ・人手による修正ミスや訂正誤りによる補正コスト
 →高いコストが継続的に発生する。

 ・読替内容はどうなっているか
 ・どこをどのように修正し、件数はどのくらいあったのか
 →バッチ処理をしてしまうと、確認する手段がない。


新しい統計システムでは処理プロセスのマネジメントをしていく。


  1. 作業の属人性を排除するため、標準化を行う。
    担当者ごとの判断基準による修正をなくし、修正基準を統一化し 共有することによりDGチェックの標準化をはかります。
     
  2. いつだれがどのように作業をしたか、把握する。
    作業内容が把握できるように、担当者ごとの修正履歴や 件数サマリーを照会できる仕組みを実装します。
     
  3. 集計処理、統計結果管理機能の最適組合せを実装します。




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